むくみにお困りの方!!

介護保険・医療保険をお持ちの方は、主治医の許可があれば訪問看護として訪問できます。

リンパ浮腫は適切な治療により改善が可能です。

フィッツ訪問看護ステーションには、専門的技術を提供できる「リンパ浮腫セラピスト」が常駐しています。

リンパ浮腫とは

リンパの流れが阻害されることにより、腕や脚がむくむことをいいます。乳癌や骨盤内のがん(子宮がん・卵巣がん・前立腺がんなど)の治療後に多く見られます。一度発症すると完治が難しく、放置すれば悪化の可能性もあります。また、リンパ浮腫の腕や脚では蜂窩織炎(リンパ管炎)という発熱を伴う強い炎症を起こすリスクも高くなります。これらは適切な治療により改善が可能です。

  1. スキンケア                                           リンパ浮腫の皮膚は乾燥しやすく、バリア機能が低下して感染を起こしやすくなっています。皮膚を清潔に保ち、保湿を心がけることが大切です。
  2. リンパドレナージ                                                     セラピストによるリンパドレナージの実施と、ご本人やご家族によって自宅でも行えるセルフリンパドレナージ法の指導を行っています。
  3. 圧迫療法                                                状態に合わせて、弾性スリープや弾性ストッキング、包帯などを用いて圧迫することです。良い状態を保つための大切な療法です。圧迫することでリンパ液の流れが促進され、再貯留を防ぎます。
  4. 圧迫下での運動療法の指導、及び日常生活指導                                                       圧迫療法下での運動療法をアドバイスいたします。また、浮腫の悪化を予防するために、日常生活の中でも注意が必要です。リンパ浮腫の管理は個人に合った方法をご指導させていただきます。

※訪問看護で介入する場合は、訪問看護指示書が必要です。

訪問看護指示書に「浮腫に関わる病名及びドレナージ(またはマッサージ)、圧迫療法の指示をいただく必要があります。」

スリーブ、ストッキング、弾性包帯の購入には補助金があります

利用料金について

お気軽にご相談ください。
詳しくは、担当:増村(ますむら)までお問い合わせください。